今月号(9月号)のNewtonに、ゴミムシダマシのNewton.jpg特集(P80)が掲載されています。私の写真が沢山載っているので、是非ご覧ください。
東京タワーで行われる「大昆虫展」
に出展します。
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田淵行男記念館での写真展「葉虫」が始まりました。
昨日、設定に行ってきました。
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湧き水のある一帯に建てられたおしゃれな建物でした。
1 x 1.5 メートルに標本付きという何時ものスタイルで展示します。大型テレビを借りることが出来たので、作品を選択/拡大できるコンテンツも展示します。
田淵行男記念館において、
写真展「葉虫 - マイクロプレゼンス -」7月3日〜9月9日
を開催します。
我々の年代にとっては神様といってよい方の記念館で、
写真展を開催できることに誇りを感じています。
会場が比較的狭いので、ディスプレーを使ったインスタレーションも実施して、
多くの作品を見てもらえるようにします。
また、ほぼ同じ期間に田淵行男さんの「名作30選」展が開催されます。
夏休み中ですので、この方面にお出かけの節はお立ち寄り下さい。
4月5日のTokyoMXTVで「象虫(出版芸社)」が取り上げられています。
YouTubeにアップ
されていたので、
よろしければ見てください。最後の方です。
フジテレビ『ナダールの穴』 (2012年2月6日(月) 24時45分~25時10分放送)にて、小檜山賢二先生の写真集『マイクロプレゼンス2 葉虫』が紹介されました。

「科学界のインディ・ジョーンズ」こと長沼毅先生ご出演の回の冒頭にて、最近ツイッターでつぶやいたこと、として取り上げていただきました。
トゲアリトゲナシトゲトゲ(棘有棘無棘棘葉虫)・・・どんな昆虫かは、是非写真集をお手に取ってご確認ください!!

投稿者:森田正彦
satsueisouchi.png撮影装置を紹介する。これは数ミリ以下の小型種の撮影に使う顕微鏡である。 NIKON AZ100を使っている。カメラは、NIKON D700である。下に見える黒い部分は、コンピュータ制御で上下する自動Z軸ステージである。デフューザは九州大学の丸山先生の記述を参考に、円錐型を基本としている。これらの組み合わせで、100枚前後を自動撮影する。
映り込みの問題は完全には解決できていない。ハーフミラーも試しているが、顕微鏡の場合レンズと対象物間のディスタンスをとることが難しく、完成の域に達していない。
HeliconRemote.pngHelicon Remoteを使ってみた。デジタルカメラのAutoFocus機能をコンピュータで制御して、焦点をかえながら撮影する。なかなか面白い。今でも、動きのない対象であれば使えそう。このような機能が超高速化され、野外で使えるようになると新しい表現が可能になる。RicohのCX5も同じような機能があるが、やはり動きのあるものには使えない。
touhaku.jpg 今日は、東京国立博物館に。森田の作ったStereoStageの様子の確認が目的。問題なく動いていた。この種のインスタレーションは、故障なく継続的に動作することが何より大切。苦労して作り込んだ成果だろう。
この後、谷中に写真ギャラリーを物色。
東京国立博物館 特集陳列「石に魅せられた先史時代の人びと」 にて展示している「石器の剥離過程を示す3次元映像」を、第4回アジア旧石器協会日本大会ポスターセッションにてデモンストレーションいたします。

会期:2011年 11月26日-12月1日
会場:国立科学博物館
※詳しくは開催概要をご覧ください。

Title Media Art and Archaeology; Special attention is how to read the technique on lithic reduction sequences
Authors Oyokawa Minoru1, Kawachi Shinpei2, Morita Masahiko3, Shinagawa Yoshiya1, Inoue Yoichi1, Kosuge Masao4, Yokoyama Shin5, Chiba Fumi5
1 Tokyo National Museum
2 Tokyo National University of the Arts
3 Graduate School of Media and Governance, Keio University
4 Iwajuku Museum
5 Laboratory for Archaeology and Geoinformatics